Advancedサーボモータ

サーボモータについて

よく使用されるサーボモータ

RC用サーボ

 RC Servo.JPG
  金属製ギヤの高性能サーボを使用するとベーシッククラスのマシンを流用して高速化することが出来る。

  通常のRCサーボは制御周期が遅いが、プログラムで出来るだけ制御周期を速めて反応を速くすることが可能。
  速くし過ぎるとサーボが正常に動作しなくなる。
  (制御周期の高速化はベーシッククラスの指定サーボでもある程度可能)

  二足歩行ロボット用の更に高性能なサーボは制御の方式が異なる物があり、その場合更に高い応答性が発揮出来る。

自作サーボ機構に使用されるモーター

 マクソンRE16
  定番、GP16Aギヤヘッド(遊星ギア)と組み合わせて使用される場合が多い。
  ギヤヘッドの分減速機構製作の難易度が下がる点が人気。
  定格電圧4、5Vが良く使用される。
  モーターのシャフト径自体は1.5mmだが、ギヤヘッドの出力シャフトは3mm。
  re16.JPG

 マクソンRE-MAX17
  軽量、トルクが少なめなので減速機構が良く出来ている必要がある。
  うまく使えば軽量なマシンが出来る。
  定格電圧4.5Vが良く使用される。
  シャフト径が1.5mmなので丁度いい直径のピニオンが入手しにくい。
  パイプを加工して2mmシャフト用のピニオンを取り付けている場合もある。

 マクソンRE-MAX21
  とてもトルクがある、反面重量は大きめ。
  力が強いので長いセンサアームも素早く振ることが出来る。
  定格電圧6Vが良く使用される。
  シャフト径2mm。

 高校生の部指定モーター並列
  とにかく安価で入門用には最適。
  並列で使用しないとトルク不足になるため重量増、設置場所増は避けられない。
  シャフト径2mm。

  • 最終更新:2016-07-01 01:30:55

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