やすり

 ダイヤモンドやすり、紙やすり・・・など様々な種類と形状のやすりがある。
 削った粉塵が体内へ侵入しないように保護メガネ、防塵マスクなどで対策する。

・ダイヤモンドやすりは固いステンレス(SUS)シャフトを削るのに適している。
 
・紙やすりは荒さが数字で表記されており、状況に応じて使い分ける
  粗目(#40~#100):塗装の剥がし作業など一気に削る場合に使用
  中目(#120~#240):通常の加工に使用
  細目(#280~#800):塗装前の下地調整などに使用
  極細目(#1,000~):仕上げの光沢だしなどに使用、水磨き

  • 最終更新:2015-12-01 05:29:27

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